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英語(東京・神戸)AIE│トップページ > キッズチョイス(小学1〜3年)・小学生ロジック(小学3年〜6年)

 Kid's Choiceで初めて英語に触れることになる子供にとって大切なことは、英語を「好き」になることです。「好き」という楽しい気持ちが、興味の芽をださせ、語学に対する花を開かせるからです。" We can do well at what we like.「好きこそ物の上手なれ」"です。まずは、子供の柔らかい感受性を通して、無理なく、そして 楽しく英語に触れていき、五感を育むことから始めたいと思います。「キッズ・チョイス」では児童英語に効果的なフォニックスとMATメソッドを 取り入れ、無理なく英語を学べるようレッスンを実施しています。

フォニックス(phonics)とは?

 「フォニックス」はもともと、英語圏の子どもたちが本を読めるように開発された指導法です。日本の子どもたちが「あいうえお」から学びはじめるように、英語圏の子どもたちはまずフォニックスを学びます。 日本人である私たちにとって、フォニックスは、カタカナのふりがなや発音記号に頼らずに英語を読めるようになるためのものです。キッズチョイスでは、文字に親しみ無理なく英語が読めるようにフォニックスのメソッドを取り入れています。

MATメソッド(MAT学習法)とは?

 MATは Model/Action/Talk の頭文字を組み合わせた略語で「先生が模範(Model)を示し、生徒がそれに習って動作(Action)をしながら英語を話す(Talk)」という指導法です。 アメリカで教えられている移民の子供たちに対する英語教授法は、そのままでは日本で通用しないことから、その教授法に改良を重ねて日本の環境に適する やり方を展開するのが MATメソッドの基本となっています。子供たちが自分の関心のあることを、ナチュラルなスピードの英語で質問・答え・意見を述べ、コミュニケーションができるように子供中心のレッスンを実施しています。

◆Kid's Choiceの『英語が好きになる』5つのシステム
1.TEAM TEACHING(チーム ティーチング)

 外国人講師と邦人講師とのチーム・ティーチングで、歌や絵を使い、実際に体を動かしながらナチュラルなスピードの英語を学びます。外国人講師と慣れ親しむことから始め、体を使って覚えた 英語を、邦人講師と復習し、しっかり身に付けることができます。

2.ENGLISH PERFORMANCE(イングリッシュ パフォーマンス)

 学んだ英語を使って、発表する場が年に二回あります。春学期に行われる「英語の発音チェックテスト」では、各自が与えられた課題文をネイティブスピーカーと 同じ正しい発音やイントネーションで暗唱し、皆の前で一人一人が発表します。秋学期に行われる「英語表現力コンテスト」では、クラスごとに劇や、マジックショー、歌などを英語で発表します。

3.Japanese Session(日本語クラス)

 英語の力を伸ばすには、まず母国語である日本語の力をつけることが不可欠です。月に一度行われる日本語クラスでは、美しい日本語の文章を読んで、感想をまとめたり、 俳句づくりなどを通して、日本語の感性を磨きます。また、クリスマスなどの欧米の季節行事を通して想像力や協調性を養います。

4.FAMILY MEMBERS' SUPPORT(ファミリー メンバーズ サポート)

 ホームワークの学習内容を個別ファイルでご家族にお知らせし、また、定期的に講師からのレポートを通じてお子様の理解を深めます。ご家庭の中でお子様が何を学んでいるかに関心を持っていただくことで、より英語が好きになります。

5.AFTER CARE(アフター ケア)

 年齢に関わらず実力がついてきたら小学校高学年のクラスに入ることができます。またその後は中1〜3までの中学生プログラム、高1〜3までの高校生プログラムがあり、一貫した英語指導を受けることができるのが特色です。

 ジュニア・プログラムの目標は、まず英語のしくみを身体で覚えることです。それはしくみを理屈で把握するということです。英語は感覚だけでは習得できません。小学生から本格的な英語学習を始めるなら、5文型の理屈を理論的に理解することからスタートです。

ロジック・英文法と英作文

 アルファベットから始めて、正しい英和辞典の引き方や単語の覚え方などを通して書き英語に慣れていきます。英文法を理解する土台を作り、英文のしくみを理解し、上級者は5文型をもとに物語文読解や英作文の学習に進みます。児童英検や英検にもチャレンジします。

サウンド&カルチャー・英会話とリスニング

 日常的なテーマをもとにした会話の場を想定して、楽しみながら日常会話での表現を身につけます。また、クラス内は日本語禁止。英語のみで意思疎通をはかるサバイバル力を体得します。小学生のうちから、ナチュラルスピードの英語を聴きとります。